米国 グリーンカード抽選永住権
    
Diversity Immigrant Visa Program (DV-2010)

米国・国務省からDV-2010の応募期間が発表されました。
10月2日(東海岸時間)正午12時から12月1日 正午12時までと発表されました。
   
インターネットでの応募申請になりましたので、ご自身でも申請できます。ご自身で直接米国国務省に応募申請する場合には費用は無料です。 但し応募申請書類に不備等がある場合には国務省への申請が失格となりますので細心の注意を払い完璧な書類を提出しなければなりません。
多くの皆様が心配されますのは写真の規格とピクセルです。規定に合致していないと失格となります。
国務省から受理を拒否されますと折角の機会を失うことになります。
そこで弊社ではご希望の方には皆様に代って米国国務省へのインターネットでの応募代行を
行わせて頂いております。移民局からの応募受付通知をお渡しいたしますのでご安心いただけます。
あなたの夢が実現するかもしれません。是非応募してみてはいかがですか?

応募申請資格

当プログラムは米国の法律で制定されている永住権抽選プログラムです。
米国の永住権発給の少ない国に対してバランスをとるために抽選により永住権を発給するものです。毎会計年度(10月〜9月)に5万名に発給するという法律です。応募者の中からコンピューターによる無作為抽選を行います。但し 最近5年の間に5万人を超える米国への移住者があった国にはDV−2009による永住権は与えられません。またいずれの国も全体の7%を超える数の発給はしてはいけないと規定されています。4年前からは応募方法が変わり全てインターネット経由(電子応募)になりました。
国務省では法律で制定されている5万人に対して永住権を発給するために、抽選では約2倍の数の当選通知を送付します。そして当選者の書類提出者の中から当選通知時の通し番号順に審査を行います。逆に言いますと約半数の当選者は永住権を付与されないということになります。
DV−2006年度の報告によりますと応募者数は約920万人であり、そのうち有効応募者は630万人だったといいます。3割以上の方が書類不備等であったことになります。米国国務省の応募申請要項に従って完璧な申請書類を提出しなければならないということです。

応募申請代行業者が多く存在しておりますが、数年前には米国政府と紛らわしい組織名を使い詐欺を行った業者が摘発されました。国務省は十分注意を呼びかけております。

経 緯

2項目の申請資格基準があります。

1) 米国国務省で定めた対象国の国籍を持つ者
   日本国籍者、日本で出生の方は有資格者です。その他の方は弊社にお問い合わせください
   
2) 高等学校卒業またはそれに同等の資格の保持者、
   または過去5年以内に2年以上の訓練経験を要する専門職の就労経験があること。

 この2項目の条件を満たした場合にのみ応募が可能です。    

お問い合わせは e-mailでどう ぞ。
e-mail: info@starhawaii.com

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E-Mail 送付

P.O.Box 161256 Honolulu, HAWAII, 96816 U.S.A.

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 参考   国務省 2010年度 DV-2010の要綱

DV-2010 (DV2010) 申請受付期間は; 終了いたしました。
多くの代行依頼有難うございました。今年度も当選者がでることを祈っております。

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申請代行業者に依頼の場合 申請失格とならないために十分な注意が必要です。
下記の2点の注意事項をご参照ください。

注意点2点; 米国務省発行の申請書受領書を受け取りましたか?
         複数年にわたる代行依頼の場合には 毎年写真を提出する必要があります。
         代行業者から
最近6ヶ月以内撮影の写真の請求が有りましたか?
代行業者がこの2点を守っていない場合 申請は保証されませんので代行業者に確認すべきです!

DV2011は 2009年8月末頃に米国務省より発表になる予定です。